手掛けた現場が地域の宝物になる
\ こちらの先輩に話を聞きました /

K先輩
2022年入社/施工管理
- 【前 職】
- 自動車工場
- 【趣味・特技】
- 旅行
Q1.牧真造園を選んだ理由と、入社前のイメージは?
多くの人が利用する公共施設を
造る誇りに惹かれて。
前職とは異なる業界への挑戦でしたが、多くの人々が日常的に利用する公共施設を自分たちの手で造り上げ、新しい設備を設置していく仕事であると知り、強く心を動かされました。単に作業を行うだけでなく、「地域社会に直接貢献できる、大きな意義のある仕事をしてみたい」と思ったことが牧真造園を選んだ最大の理由です。入社前は、建設や造園の現場に対して「少し堅くて厳しい世界なのかな」というイメージを抱いていましたが、実際に入ってみると全く違いました。少人数だからこその風通しの良さがあり、お互いの状況を常に気遣いながら一丸となって現場を進めていく、とても温かく一体感のある職場でした。


Q2. 維持管理という仕事の「一番のやりがい」は何ですか?
自分が手掛けた公園が、
地域の宝物になっていく。
一番のやりがいは、やはり自分が施工に携わった現場が完成し、実際に使われている光景を目にしたときです。特に公園の工事で、新しく安全な遊具を設置し終えた後、オープンした公園で子供たちが目を輝かせながら元気に走り回り、喜んで遊んでくれている姿を近くで見たときは、言葉にできないほどの大きな感動と達成感があります。「あの遊具は自分が設置したんだ」という誇りは、日々の仕事の大きな原動力です。私たちが造る場所は、地域の皆さんの憩いの場であり、子供たちの思い出の場所になります。自分の仕事が誰かの笑顔に直結していると肌で実感できることが、この仕事の醍醐味です。
Q3. 実際の働きやすさについてはどう感じていますか?
何でもすぐに相談でき、チームで解決する安心感がある。
牧真造園は少人数の会社だからこそ、社員同士の距離がとても近く、コミュニケーションが非常にスムーズです。日々の業務の中で、ちょっとした仕事の悩みや「これはどう進めたらいいだろう」という分からないことが出てきても、現場や事務所で周りの先輩・仲間にすぐその場で相談できる環境があります。誰に話しかけても必ず手を止めて親身になって聞いてくれるので、未経験からスタートしても孤立することなく、安心して仕事に向き合うことができます。この「困ったときは全員で助け合う」という安心感こそが、牧真造園ならではの圧倒的な働きやすさであり、長く続けられる理由だと実感しています。
One day先輩社員の1日
準備
協力会社と当時の作業内容を確認して、必要な書類、器具、工具、材料などを車両に積み込み現場へ向かう
現場安全確認
現場に異常がないか確認すると共に、協力会社と作業する内容を直接、現場を見て確認し指示をする。危険な作業がどういったものか、その対策と注意点を皆で確認する。
現場作業
工事状況の写真撮影、丁張を設置し協力会社への制作構造物の説明、材料手配などを行います。 ※適時休憩をとります。
昼休憩
現場作業
現場片付け
片付けを始め、片付け完了後は現場閉所が確実にできているか確認します。
日報作成、書類作成
今日の作業日報の作成や、明日以降必要な書類の作成、材料の手配、協力会社の手配などを行います。
